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5歳息子と単身赴任夫。プチっと切れました

8月5日に5歳になった息子。

お年頃なのかとても反抗的かつ、注意をしてもまったく聞く耳をもちません。

”それはやっちゃいけない”ということについて厳しく叱っても、同じ熱量でこちらに厳しく物言いをしてきます。

 

息子は理解できないことは、どんなに叱られようが何しようがガンとして意見を変えず、行動も変えません。

なので、親御さんがビシッとお子さんに接して、「はぁい」と渋々ながら言うことを聞いているお子さんや、同じ4-5歳で「わーかりました~(^^♪」と軽快に、そしてちょっと適当に返事をしてパッと切り替えられるお子さんを見るたびに「いいなぁ…」と。。。

 

3歳までは本当に手のかからない息子で、正直に言えば「育児って大変なんてこと無いなぁ」と本気でそう思っておりました。いまは騙された感しかないですが。

ただ、適当に合わせることをしない不器用さが大変になるときもあるかもしれませんが、「理解しないと納得しない」性格や「ごめんなさい」の安売りをしない点は、良いことでもあると思っています。この性格が活きる道を見つけてみようと決めました。

 

さて、我が家は現在、夫が単身赴任。日々の生活において、息子を「褒める」「叱る」ともに私が担います。

そういったなか、先週の1週間ほどは単身赴任中の夫が東京に戻ってくれていましたが、息子とのやり取りにおいて、夫には私の息子への接し方が非常に厳しいものに見えたようです。

 

とはいえ、私の接し方が厳しいかといえば、そうではないと思うのです。自分で言うのもなんですが、どちらかと言えば話し方をふくめ、柔らかい方です。

故に、夫が私に対し、「どうして〇〇(息子)をそんなに締め付けるのか」的な発言をしてきたときにはブチっと頭のなかで何かが切れました。

明文化するのは難しいのですが、夫が息子と二人で暮らし、息子がいまのような過ごし方をしたとき、私よりよっぽど夫の方が息子に対して厳しく接するだろうと容易に想像できたからかもしれません。

 

そして親が一人で朝の支度、

幼稚園の準備、

幼稚園や習い事の送り迎え(時に義母を頼っていますが)、

お風呂、寝かしつけ(今週1週間の息子の夏休み中は義母がたくさんお手伝いくださいました)、

その他諸々をこなすことの日々を少しでも理解しようとしてくれたのか、一緒にいるときはフォローではなく共にこなそうとしてくれたのか、こういった点において夫に対する不満が心から溢れていったことも「プチッ」と切れた原因の1つだと思います。

 

とはいえ単身赴任によるワンオペ育児の場合、もう少し夫婦で会話する時間を意識的に設け、寄り添わないといけないですね。私も少しずつ、努力して参ります。

 

写真は息子が4歳になったころ描いたサメです。ギザギザの歯がポイントだそう^^;

 

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