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大切な人。

10月17日の今日は、友人であり、仕事のパートナーでもある松原輝衣さんのお誕生日。

出会いはもう22年前。

1997年の秋、早稲田大学商学部の指定校推薦入試でした。

都の西北、早稲田の杜で出会い、同じ小田原出身ということでお友達に。

二人とも県立高校の出身ですが、私が区外の高校に進学していたため、偶然にも大学同窓生になれました。

なぜ商学部を選んだのか?

同郷なだけでなく、そんな思考も同じで「公認会計士になろう」としていたからでした。

しかし、二人とも試験を受けないどころか、そもそも会計士の勉強もせず。

そんなところも似ていました。

感覚的に似ている部分が多い、これがいま、お仕事を一緒に出来る理由なのかもしれません。

しかし一方で、全く違う部分も多く。

例えば輝衣ちゃんが女の子2人のママなのに対し、私は男の子1人のママ。

私がゴーゴー!!と思って進めようとする部分に輝衣ちゃんが慎重になってくれて、その一方で輝衣ちゃんがゴーゴー!!となっている時に私がやけに慎重になっていたり。

因みに常に、輝衣ちゃんのタイミングの測り方の方が正しいです。

こんなにもバランスがよく、太陽のような笑顔を見せてくれる輝衣ちゃんが居たからこそ、ワンピースブランドAyuwaが続けられて、サニタリーブランドamieeが誕生します。

ありがとう。

いま、一緒に仕事をしていて思うのです。

輝衣ちゃん無しでは、私は良い精神状態で居られなかったと。

6年半くらい前に意思とは反して会社員ではなくなり、6年前に出産をし、それから起業して、、、というこの数年間、正直いつも「心」がギリギリでした。

この間、夫は単身赴任となり、起業をしたは良いけどとにかく時間に追われていっぱいいっぱい。

経営者になる覚悟、綿密な事業計画、そんなものはこれっぽっちも考えないままにトライしてしまった自分がブランドや会社の成長に追いつけず。

初期は経営的にも本当に厳しいタイミングがあったり、孤独と自分の無能さと、そんなこんなでやりきれない毎日。

でも、ワンピースブランドAyuwaを心から応援してくれて、振り返るとAyuwaの大きなチャンスは全て輝衣ちゃんが「きっかけ」をつくってくれました。

やっぱり、ありがとう、しか言えない。

本当にありがとう。

そしてAyuwaに携わりながら感じた女性のサニタリー回りの問題、社会の問題、アラフォーの我々の生き方、、、

そんなこんなを輝衣ちゃんと、そしてこの間に出会った20代半ばと若い真衣ちゃんと一緒に頑張れたらな、、、と夢見ていますし、共に取り組んでいるサニタリーブランドamieeも誕生できます。

輝衣ちゃん、真衣ちゃん、ありがとう。

結局、とりとめもない文章になってしまったけれど、「大切な人」の存在を改めて感じた10月17日でした。

写真は先日、輝衣ちゃん&真衣ちゃんとエアークローゼットさまのオフィスを訪ねたときのもの。

エアークローゼットの天沼代表の大ファンなアミーメンバーです^_^

アユワ & アミー 渡部雪絵

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