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レジェンド48 – 5歳児、かるたで覚える戦国時代

こんにちは!アユワ代表の渡部雪絵です。

6年前、息子の妊娠/出産を機に思いもよらず会社員ではなくなりまして、産後、起業をしました。

実は代表をしているアユワ株式会社の登記日は息子の誕生日です。

そんなこんなで大きな転機を私にくれた息子もこの夏で6歳。

最近、さまざまな物事に興味を持っていますが、リアルタイムで夢中なのがこちら。

「戦国武将かるた」の「レジェンド48」です。

その名の通り、レジェンドな48人の武将が絵札と読み札に登場。

普通のかるたとして遊ぶ際は、武将の名前で絵札を取ります。

また、各武将は「戦闘」「作戦」「政治」「人望」がそれぞれ10点満点で指数化され、計40点のポイントで戦うカードゲームもあったりと男の子のハートを捉える設計。

徳川家康、豊臣秀吉、織田信長は「天下人」という称号が与えられているのでボーナスポイントがあるのですが、

一方で明智光秀など反旗を翻した一部の武将は「天下人キラー」となっており、簡単に天下人が勝てる仕組みにもなってはいません。

5歳9ヶ月の息子はこのゲームが大好きで、ランチでもお茶の時間でも寝る前でも、とにかく「レジェンドをやろう」とリクエスト。

カードや付属の年表から様々な知識も学べるため、夫や私も意外な学びがあります。

地元小田原の北条氏についても知らないことが沢山でした。

天下人の3武将については、先ほど「鳴かぬなら、、、」の有名な名言について息子と話しました。

鳴かないホトトギスがいた時、あなたならどうする?

家族3人でそれぞれ対応を話したのですが、息子にはホトトギスの例だと難しそうだったので、喋らないお友達がいたらどうする???

といった具合にディスカッションしました。

それにしても長い連休だなぁ…

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