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「『助けて』の声が、届く社会へ。」

東京の地下鉄、竹橋駅でたまたま下車。

出口に向かう途中、毎日新聞さんのポスターの標題に目を奪われました。

「助けて」の声が、届く社会へ。

というものです。

ここ最近、千葉で起きた父親が子どもを虐待して死亡させた事件がメディアやネットを賑わしています。

この被害に遭った心愛ちゃんは沢山の「助けて」の声やシグナルを出していました。

なぜ、大人は誰一人として彼女を救えなかったのか。

どうして約一年前に目黒で起きた虐待による子どもの死亡事件の事例が活かされなかったのか。

奇しくもこの事件の被害者は、心愛ちゃんと同じく、名前に「愛」という漢字が使われていた「結愛」ちゃんでした。

児童虐待による被害を根絶することは、2015年の夏に立ち上げた会社、アユワ株式会社の目標の一つでもあります。

まだまだ微力ですが、その活動の一つとして、アユワ社が展開するブランドAyuwaでは1アイテムの販売につき1コイン(500円)を子ども支援活動団体に寄付しています。

Ayuwa Charity Program https://ayuwa.jp/?page_id=91

このプログラムは、オンラインストアでのお買い上げにおいてはブランドが提示している寄付先のなかからお客さまが寄付先を指定する仕組みとなっています。

昨年は結愛ちゃんの事件をきっかけに、児童養護施設で暮らす&巣立つお子さんを支援するタイガーマスク基金さまへの寄付が増えました。

タイガーマスク基金 http://www.tigermask-fund.jp

「Ayuwaを通じて社会の問題と向き合う機会をつくる」ことで、少しでも社会にアクションを起こす人が増えたら、、、という希望のもと、Ayuwaはこのプログラムをつくりました。

「『助けて』の声が、届く社会へ。」をほんとうの意味で実現するには、社会を構成する一人ひとりが「声」に耳を傾けることが大切なのかな。

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