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「動く水族館すごろく」をつくる

おはようございます!

令和の連休、ある所から「動く水族館」というテーマで工作の宿題がありました。

5歳児と何をどうやってつくるのか…

「磁石を使って動かす」というのは本人希望で決まっていたのですが、それだけだとつまらない。

悩みに悩みましたが、三人寄ればナントカで、義母と本人と私で話していた際に、すごろく形式にしようと決まりました!

すごろくは、サイコロを振って駒が生き物の上でとまるとカードを引ける決まり出そうで。

そのカードには「スタートにもどる」や「1かいおやすみ」などマイナスなものもあれば、「かめにいける」など今の位置からグーンと前に進める内容も←逆にグーンと戻ってしまう可能性もあります。

これらのルールが盛り込まれているルールブックも作りました。

本当に本当に絵や工作を得意としない息子は、こういったルールづくりや纏める作業は好きらしい。

駒はワカメ、サンゴ、タコの3つ。なぜワカメやサンゴなのか不明。本人が言うならばしょうがない…。

すごろくは基本的に本人に描かせたので、都度大ゲンカ。しょうがないので、トカゲの足は私が描き、駒の絵は描きづらかったようなのでいっしょに作業。

すごろくにはトカゲと毒ガエルの姿も。

実は先日行った高輪の水族館に、こういった生き物もいたのです!

子どもの驚異の記憶力?が発揮され、トカゲの足の指を3本で済ませようとしたら4本だったと指摘されました。

すごろくを描いた画用紙をダンボールに貼る作業は、南麻布のコーヒー屋さん前で不器用なりに本人がトライ。

スロースターター、、、エンジンが掛かるまでが長い、長すぎる、しかも手元を見ないから色ぬりははみ出るのが当たり前。私には到底理解しがたいので毎度毎度のケンカ。

はっきり言って「動く水族館すごろく」は「工作」なのかどうか疑問に感じますが、工作の「工」は「工夫」の「工」でもあるので良しとしたい…。

でも、小学校に入ってからの工作の宿題が今から怖い、怖すぎます 涙


エシカルワンピースブランドAyuwa(アユワ) 代表&デザイナー

使い捨て布ナプキンブランドamiee(アミー) 代表

渡部雪絵(わたべゆきえ)

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