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インド人に学ぶ、インド映画に学ぶ。

先日、久しぶりの映画鑑賞。

「パッドマン 5億人の女性を救った男」

昨年末から日本で公開されたインド映画です。

インドでは、不衛生な布を生理処理に使い不妊や死に至る女性がいたほか、「生理=穢れ」という見方からその期間は自宅に入れなかったり学校に通えなかったりしたそうです。

この映画は、妻を救いたいという思いから、インドの状況を変えた学もお金もない男性の実話です。

因みに主人公は、2001年に生理用品をつくろう、、、と行動開始。

6年もの歳月をかけ、安価にナプキンを作れるマシンを製造。「マシンを作ったこと」で、製造や販売関わる多くの女性の雇用も生み出しました。

今回、映画鑑賞をご一緒したのは、大学同級生とAyuwaのインターン一期生。3人で涙目をポロポロさせながら観ましたよ。

日本では当たり前に普及している衛生的な生理用品。

しかし衛生的ではあっても、女性特有の身体の悩み(ひょっとしたら男性にも特有の悩みがあるのかな)を100%解決することは難しい。

映画鑑賞をきっかけに、男女とも心身が健やかに過ごせる社会の実現に向け、できることを少しずつ、、、との決心を、改めて。

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